⇒肘(ひじ)の黒ずみの原因

↑の記事では肘の黒ずみの原因について説明しましたが、本記事では肘の黒ずみの予防方法・対策方法について説明してきます。

肘まわりのUVケア・日焼け対策をしっかりすること

肘は黒ずみが出来やすいカラダの部分のなかでも、かなり頻繁に直射日光・紫外線を浴びる部分でしょう。

半袖シャツなどを着ていても紫外線を浴びるので、4~10月くらいまで日中外出する時にはほぼずっと日焼けをしていることになります。

肘にUVクリームを塗ることを怠らないようにしましょう。

ボディソープでゴシゴシ洗ったりしないようにすること

肘の黒ずみを気にして、石鹸やボディソープでゴシゴシと念入りに洗ってしまうと、肌への刺激でメラニン色素が生成されて逆効果となってしまいます。

ボディソープでゴシゴシ洗ったりするのは避けましょう。

頬杖をついたり、肘を立てる体勢をなるべく避けること

保育士さん・保母さんは子供の相手をするために立て膝をつくことが頻繁にあるため、膝の黒ずみで悩む女性が沢山いることで有名です。

肘も同様で、メラニン色素生成と色素沈着を抑えるには、肘の皮膚への刺激を抑えることが必要となりますので、

机に座って肘に体重をかけて教科書・本を読む、うつ伏せに寝転がって肘を立てて雑誌を読むといったことは避けましょう。

肘と密着して摩擦が起こるタイトサイズのジャケットや上着をなるべく着ない

タイトなジャケットやロングスリーブシャツを着て1日過ごしていると肘にかなりの摩擦刺激を与えてしまいます。
肘の黒ずみが気になる方は、肘とこすれ合うようなスモールサイズの上着を着ることはなるべく避けたり、摩擦刺激の少ない柔らかい綿素材などを選びましょう。

肘まわりの皮膚を乾燥しないようにケアする

脇やデリケートゾーンのような皮膚の薄い部分と違って、肘まわりは皮膚の角質層が非常に分厚く出来ています。

ですので、肘の皮膚は比較的丈夫で肌荒れなどに悩まされることは、脇やデリケートゾーンなどと比べて少ないのですが、

その分、分厚い角質層は非常に乾燥しやすく、メラニン色素が沈着して皮膚から剥がれ落ちずに留まりやすく、くすみのある肌の色となってしまいます。

みずみずしいピンク色の肌にするためには、分厚い角質層をなるべく早いサイクルで排出させて(ターンオーバー機能・周期の強化)、保湿をしっかりすることです。

肘の黒ずみの詳しいケア方法は下記の記事にまとめてありますので参考にしてみてください。