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『厚生労働省』の関係機関『国立社会保障・人口問題研究所』が実施した『第14回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)』によると、

30代前半の未婚女性の23.8%が処女だそうで、世の中には想像以上に処女の女性が沢山います。

 

そしてそんな処女女性が持つ悩みの1つに、

「処女なのにあそこ・まんこがドス黒い」

というものがあるようです。

日本では一般的に知られている俗説である「あそこ・まんこが黒い女は男性経験人数が多い」というものが、よりそういった悩みを大きなものにしているようです。

 

ネットや男性だけのグループの会話などを聞いていると、

「元カノのあそこが超黒くてグロかった。ヤリマンは嫌だな〜」

「やっぱりAV女優だからすげえ黒くなってんな」

などといったやり取りはそこかしこでされていますよね。

まんこ・ビラビラが黒いのと男性経験人数は全く関係ない

これはすでに医学的にも証明されている事実です。

「あそこが黒い女はヤリマン」というのは特に男性にとって常識のようになってしまっているのですが、全くの都市伝説です。

じゃないと、あそこが黒い処女がいること自体がおかしいですもんね。

あそこが黒いのはオナニー回数も関係ない

他記事でデリケートゾーン(あそこ)の黒ずみの原因を解説しているように、色素沈着の黒ずみの原因の1つである摩擦ですが、オナニー程度の短時間の肌同士の摩擦ではさすがに黒ずみの原因とはなりません。

しかも女性のオナニーはビラビラやIライン(大陰唇)を頻繁に擦ったりしませんし、男性と違って濡れているために摩擦も大きくありません。

ですので、布で擦ったり肌に刺激があるやり方をしていないのであれば、あそこが黒くて悩んでいる女性もオナニーを控える必要は特にありません。

日本人の平均的なあそこの色ってどれくらい?

日本人は黄色人種(モンゴロイド)と言われる黄色い肌の色をした民族です。

西洋人のような白人(コーカソイド)と比較すると生まれつき肌に含まれているメラニン色素量が多いですので、白人のあそこのように真っ白な色には元々なりえません。

心とカラダの医療に関する雑誌で、皮膚科の先生が様々なQ&Aに答える企画で回答していた質問が

「日本人の平均的なあそこの色はどういう色なんですか?」

というものでした。

 

皮膚科の先生の答えによると、

「自分の日焼けをしていない皮膚の色(太もも内側など)に少し赤みがかった色」

というのが日本人の平均的なあそこの色なのだそうです。

 

ですので、他の部分の皮膚よりも少し赤っぽかったとしても特に心配する必要はありません。

 

また、それ以上にあそこが黒い、黒ずんでいるという方の場合は、逆に言うとしっかりと黒ずみケアをして除去してあげれば、自分の太もも内側にピンクがかったような色までにはすることが出来るということです。

 

本サイトでは、デリケートゾーン(あそこ・まんこ・ビラビラ)の黒ずみが出来る原因・予防・対策をまとめていますので参考にしてみてください。

⇒あそこが黒い。デリケートゾーン(まんこ、Iライン)の黒ずみの原因

⇒デリケートゾーン(あそこ、まんこ、Iライン)の黒ずみの予防方法・対策