⇒膝(ひざ)の黒ずみの原因

↑の記事では膝の黒ずみ、くすんだ膝になる原因について説明しましたが、本記事では膝の黒ずみの予防方法・対策方法について説明してきます。

膝まわりのUVケア・日焼け対策をしっかりする

膝の黒ずみ・くすんだ膝の原因は、メラニン色素の沈着と乾燥肌による角質層の黒ずみなのですが、膝まわりはスカートを着る機会の多い女性は日焼けをする機会が1年中を通してあると言えます。

もちろんストッキングやタイツを履いていても膝が露出していれば日光による日焼けでメラニン色素が生成されますので、膝を露出する服装をする際や海やプールに行く際には必ずUVクリームなどで日焼け対策を行いましょう。

ボディソープでゴシゴシ洗ったりしないようにすること

膝の黒ずみを気にして、石鹸やボディソープでゴシゴシと念入りに洗ってしまうと、肌への刺激でメラニン色素が生成されて逆効果となってしまいます。

ボディソープでゴシゴシ洗ったりするのは避けましょう。

膝立ちや正座などの膝に負担をかける座り方をしないこと

保育士さん・保母さんは子供の相手をするために立て膝をつくことが頻繁にあるため、膝の黒ずみで悩む女性が沢山いることで有名です。

メラニン色素生成と色素沈着を抑えるには、脇の肌への刺激を抑えることが必要となりますので、

膝立ち・立て膝・正座などの膝に刺激と負担を与える座り方は避けるようにしましょう。

膝と密着して摩擦が起こるタイトなスキニーパンツはなるべく避けること

タイトなスキニーパンツ、特にジーンズ系は摩擦刺激も大きいので、履いて1日歩いたりすると膝の摩擦刺激は数千回にもなります。

膝の黒ずみが気になる方は、なるべく膝と密着するパンツは避けたほうがいいでしょう。

膝まわりの皮膚を乾燥しないようにケアする

脇やデリケートゾーンのような皮膚の薄い部分と違って、膝まわりは皮膚の角質層が非常に分厚く出来ています。

ですので、膝の皮膚は比較的丈夫で肌荒れなどに悩まされることは、脇やデリケートゾーンなどと比べて少ないのですが、

その分、分厚い角質層は非常に乾燥しやすく、メラニン色素が沈着して皮膚から剥がれ落ちずに留まりやすく、くすみのある肌の色となってしまいます。

みずみずしいピンク色の肌にするためには、分厚い角質層をなるべく早いサイクルで排出させて(ターンオーバー機能・周期の強化)、保湿をしっかりすることです。

膝の黒ずみの詳しいケア方法は下記の記事にまとめてありますので参考にしてみてください。