⇒乳首が茶色い、黒い。乳首の黒ずみの原因

↑の記事では茶色乳首の黒ずみの原因について説明しましたが、本記事では乳首の黒ずみの予防方法・対策方法、つまりこれ以上、乳首の黒ずみを作らない方法について説明してきます。

自分の胸のサイズにあった下着を選ぶこと

説明してきたように、乳首の黒ずみは乳首への摩擦や刺激が起きることでのメラニン色素の生成と沈着が原因です。

乳首への摩擦はサイズのあっていないブラジャーを着用することで日常的に起きてしまいます。

特に10代の若い女性は、胸のサイズも短期間で変わったりしますし、下着を選び慣れていないこともあって、適切なサイズのブラを着用できていない女性が多いようです。(下着メーカー大手ワコール調査)

ワコールなどの下着専門店で店員さんのアドバイスをあおいで、しっかりと自分の胸のカップサイズにあった下着を選んでもらって、下着と乳首の摩擦が起きないようなジャストサイズを選びましょう。

セックス・エッチの時に乳首をあまり刺激しすぎないこと

乳首は、クリトリスに次ぐ敏感な性感帯です。

乳首の神経は膣やクリトリスの神経と密接に繋がっていて、乳首を刺激することで女性体内で最大の性感帯である膣とクリトリスへと快感神経が伝達されるそうです。

出産時に陣痛の痛みを軽減するために、助産婦や看護師などが妊婦の乳首を刺激することを当たり前のように行っている国もあります。

乳首はそのように大きな性感帯ですので、セックスの際にも男性に刺激されることが多いと思いますが、男性によっては性的興奮が盛り上がってくる程に強すぎる刺激を与える方も多くいます。
女性もセックス中はアドレナリンが放出されて痛みを感じなくなりますので、気づかないうちに非常に大きな刺激を乳首に与えてしまって、後々ヒリヒリするほど肌にダメージを残してしまうこともしばしばあるかと思います。

ヒリヒリするほどのダメージを肌が受けると確実にメラニン色素は多く生成されますので、茶色乳首の原因となってしまいますのでなるべく控えめにしましょう。

ボディソープでゴシゴシ洗ったりしないようにすること

黒ずみや茶色乳首を気にして、石鹸やボディソープでゴシゴシと念入りに洗ってしまうと、肌への刺激でメラニン色素が生成されて逆効果となってしまいます。

ボディソープでゴシゴシ洗ったりするのは避けましょう。

ホルモンバランスが原因の乳首の黒ずみは対策が難しい

乳首が黒ずむ一番よくある原因は、成長期や妊娠によるホルモンバランスの影響です。

特に妊娠に関しては、妊娠後期に女性ホルモンが大量分泌されて一気に黒ずみが進行しますが、これは赤ちゃんへの授乳への準備として乳首の肌のバリアをはるためにメラニン色素が生成されているのが原因なので、予防することは不可能ですしするべきでもありません。

ですので、ホルモンバランスが原因の黒ずみに関しては、黒ずみの根本原因を予防するのではなく、肌のターンオーバー機能を強化して黒くなった皮膚をなるべく体外に排出して色素沈着を防ぐというのが正しいアプローチとなります。

こちらの記事でその方法を記載していますので参考にしてみてください。