⇒Oライン(肛門まわり)やお尻割れ目の黒ずみの原因

↑の記事ではOライン・肛門まわり・お尻の割れ目の黒ずみの原因について説明しましたが、本記事ではOライン・肛門まわり・お尻の割れ目の黒ずみの予防方法・対策方法について説明してきます。

Tバックの下着を着るのは控えめにすること

お尻の割れ目・Oラインの黒ずみを予防するには、Tバック下着はなるべく着用するのを控えて方がいいです。

Tバックは、お尻の割れ目の部分とちょうど摩擦を起こすため、割れ目部分の皮膚に刺激があることでメラニン色素の生成と沈着を促進してしまいます。

特に、Tバックは汚れ帽子のためかポリエステル製・ナイロン製の素材のものが多く、摩擦刺激の大きいものが多いので注意です。

ビキニライン・Vラインのムダ毛処理にはカミソリ・毛抜きは使わないようにする

ビキニラインはデリケートゾーンと比較してあまり濃く毛が生えていない部分なので、脱毛をする機会はあまり無い女性が多いですが、それでも薄い毛が生えていますので、夏や温泉旅行前などには除毛をする機会が出てくるかと思います。

うぶ毛のような薄い毛を少し抜く程度であればピンセットでも大丈夫ですが、多くの毛を抜かなければいけない場合は出来るだけ

WAXなどの刺激の少ない方法をオススメします。

また、Vラインに関しては、デリケートゾーン(あそこ・Iライン)と同様に多くの濃い毛が生えている部分ですが、こちらもピンセットなどで抜いたり、毎日のようにカミソリで剃ったりせずに、なるべく刺激の少ないWAXや除毛クリームをオススメします。

最近ではVIO脱毛が一般的になっていますので、VIO脱毛でVライン・Vゾーンの脱毛を検討してもいいでしょう。

なるべくボディソープで洗わずにデリケートゾーン専用の石鹸を使用すること

デリケートゾーン(あそこ・まんこ・Iライン)と同様に、ビキニライン・Vラインの肌も角質層がとても薄くて敏感な皮膚になりますので、通常のボディソープでは洗浄力が強すぎて、必要な皮脂まで全て洗い流して肌の保護が無くなってしまいます。

皮脂が足りなくなると、毛穴はどんどん皮脂を余分に分泌していき、余分な皮脂が溜まって日中や寝ている間に毛穴に詰まって炎症となり、毛穴の黒ずみとなっていきます。

顔の肌に適した石鹸(洗顔料)を使うのと同様に、デリケートゾーン・ビキニライン・Vラインに適した石鹸を使用して、しっかりとしたケアをしてあげましょう。