⇒脇(ワキ)が黒い。脇の下の黒ずみの原因

↑の記事では脇の黒ずみの原因について説明しましたが、本記事では脇の黒ずみの予防方法・対策方法、つまりこれ以上、脇の黒ずみを作らない方法について説明してきます。

脇のUVケア・日焼け対策をしっかりする

5月〜9月頃には薄いシャツ1枚や脇を露出したキャミソール・ワンピースなどで外出する機会が増え、直射日光を受けて脇が日焼けをしますので、日焼け止めクリームなどでUV対策をしっかりしましょう。

特に気をつけたいのが、薄いTシャツなど。脇が直接日光に当たらないからと油断していても、紫外線はTシャツ一枚くらいなら通りすぎてしまいます。(非常に分厚い雲ですら突き抜けてくるんですから当然ですよね)

直射日光が脇に当たらない服装だとしても、紫外線の強い5月〜9月には日焼け止めをしましょう。

制汗剤をなるべく使わずに汗パッドやワキ汗用インナーで汗対策を

脇(ワキ)が黒い。脇の下の黒ずみの原因

↑の記事でも記載しましたが、制汗剤は脇の黒ずみ、脇の毛穴の黒ずみの大敵です。

無理やり毛穴を塞いで、毛穴内部に汗と皮脂を溜め込んでしまうからです。

自らニキビのような状態を作り出しているのと同じですからね(笑)

キャミソールやワンピースなどの脇を露出する服装では難しいですが、Tシャツなどの場合には、汗パッド・ワキ汗用インナーなどを着用して汗ジミ対策を行いましょう。

ボディソープでゴシゴシ洗ったりしないようにすること

脇の下の黒ずみを気にして、石鹸やボディソープでゴシゴシと念入りに洗ってしまうと、肌への刺激でメラニン色素が生成されて逆効果となってしまいます。

ボディソープでゴシゴシ洗ったりするのは避けましょう。

脇のムダ毛処理はなるべくWAX脱毛で

メラニン色素生成と色素沈着を抑えるには、脇の肌への刺激を抑えることが必要となりますが、

脇のムダ毛処理の肌へのダメージ量が大きい順に下記のような順番になります。

  1. 光脱毛器を自分で購入してレーザー脱毛をする
  2. 毛抜きで脇毛を1本1本抜く
  3. カミソリで1〜2日おきに剃る
  4. 脱毛サロンでの永久脱毛
  5. 月1程度、WAXで脱毛する

WAXでの脱毛は、まとめて毛を抜く分、カミソリよりも肌へのダメージが少ないのですが、カミソリでの剃毛はすぐに伸びてしまうので頻度がとても高くなってしまうので結果としてWAXよりも肌ダメージが大きくなってしまいます。

また脱毛サロンでの医療用器具でのレーザー脱毛は、脇の肌と毛穴へのダメージはとても大きいですが、完了してしまえばもうムダ毛の処理をする必要はなくなるので、長い目で見れば黒ずみ解消には近道となるでしょう。

ただし、脱毛サロンでのレーザー脱毛は、脇の皮膚と毛穴に短期間に大きなダメージを与えますので、永久脱毛後に黒ずみが目立つようになったという女性も多くいるようです。

ですので、脱毛サロンでのレーザー脱毛をした後には、脇の黒ずみを解消する方法をしっかり実践しておきましょう。