⇒ビキニライン・Vラインの黒ずみの原因

↑の記事ではビキニライン・Vラインの黒ずみの原因について説明しましたが、本記事ではビキニライン・Vライン・Vゾーンの黒ずみの予防方法・対策方法について説明してきます。

ビキニライン・Vラインとの摩擦の起きづらい下着を履くこと

ビキニライン・Vラインの黒ずみの大きな原因の1つとして、下着の縁部分との摩擦があります。

10代の頃は自分のビキニライン・Vラインの黒ずみになかなか気づいたり自覚することがなく、また下着の選び方などにも無頓着な女性が多いため、自分に合っていないサイズや摩擦の強いポリエステル製・ナイロン製の下着を身につけてしまいます。

また、下着自体はほとんど綿・絹の素材ですが、ビキニラインと密着する縁部分のみポリエステル製・ナイロン製の下着もありますので注意が必要です。

綿・絹100%の柔らかい素材の下着を身につけて、ビキニラインと密着する縁部分がきつくない自分の太もものサイズに合った下着を選びましょう。

特に若い頃は、体育の授業や部活などもあって、成人女性と比較して下着とビキニラインの摩擦もとても多くなりますので、注意しましょう。

ビキニライン・Vラインのムダ毛処理にはカミソリ・毛抜きは使わないようにする

ビキニラインはデリケートゾーンと比較してあまり濃く毛が生えていない部分なので、脱毛をする機会はあまり無い女性が多いですが、それでも薄い毛が生えていますので、夏や温泉旅行前などには除毛をする機会が出てくるかと思います。

うぶ毛のような薄い毛を少し抜く程度であればピンセットでも大丈夫ですが、多くの毛を抜かなければいけない場合は出来るだけ

WAXなどの刺激の少ない方法をオススメします。

また、Vラインに関しては、デリケートゾーン(あそこ・Iライン)と同様に多くの濃い毛が生えている部分ですが、こちらもピンセットなどで抜いたり、毎日のようにカミソリで剃ったりせずに、なるべく刺激の少ないWAXや除毛クリームをオススメします。

最近ではVIO脱毛が一般的になっていますので、VIO脱毛でVライン・Vゾーンの脱毛を検討してもいいでしょう。

ボディソープで洗わずなるべくデリケートゾーン専用の石鹸を使用すること

デリケートゾーン(あそこ・まんこ・Iライン)と同様に、ビキニライン・Vラインの肌も角質層がとても薄くて敏感な皮膚になりますので、通常のボディソープでは洗浄力が強すぎて、必要な皮脂まで全て洗い流して肌の保護が無くなってしまいます。

皮脂が足りなくなると、毛穴はどんどん皮脂を余分に分泌していき、余分な皮脂が溜まって日中や寝ている間に毛穴に詰まって炎症となり、毛穴の黒ずみとなっていきます。

顔の肌に適した石鹸(洗顔料)を使うのと同様に、デリケートゾーン・ビキニライン・Vラインに適した石鹸を使用して、しっかりとしたケアをしてあげましょう。